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GitHub Classroom

GitHub Classroom は,GitHub を利用した教育用のリポジトリ管理プラットフォームである.本演習では,課題の配布と提出に利用する.

概要

GitHub Classroom では,教員が作成した課題(Assignment)ごとに,学生一人ひとりの専用リポジトリが自動的に作成される.学生はそのリポジトリに課題の成果物をコミットすることで提出する.

課題の受け取り方

手順

  1. 招待リンクを開く:Slack で共有される課題 URL をブラウザで開く

  2. GitHub にサインイン:まだサインインしていない場合はサインインする

  3. GitHub Classroom アプリの認可(初回のみ):「Authorize GitHub Classroom」をクリックして許可する

GitHub Classroom 認可画面

GitHub Classroom 認可画面

  1. ロスターから自分の名前を選択:一覧から自分の名前を見つけてクリックする

  2. 課題を受け取る:「Accept this assignment」をクリック

課題の受け取り(Accept)

課題の受け取り(Accept)

  1. リポジトリへアクセス:「You’re ready to go!」の画面に表示されるリポジトリ URL をクリック

課題の受け取り(Ready to go)

課題の受け取り(Ready to go)

ロスター選択画面

ロスター選択画面

作成されるリポジトリ

よくあるトラブルと対処法

「Authorize GitHub Classroom」画面が出てうまくいかない

GitHub Classroom 認可画面

GitHub Classroom 認可画面

ロスターに自分の名前がない

ロスターで名前を誤って選択してしまった

リポジトリが作成されたがアクセスできない(404 Not Found)

「Accept this assignment」をクリックしても反応がない・エラーになる

フォーク方式について(参考)

2024年以降,GitHub Classroom はテンプレート方式からフォーク(Fork)方式に移行している.学生のリポジトリはテンプレートリポジトリのフォークとして作成される.使い方に大きな違いはないが,教員が upstream のテンプレートを更新した場合に,その変更を取り込む sync PR が作成されることがある.